Xperiaが4月1日に発売された。Xperiaはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズによって開発されたスマートフォンSO-01Bのこと。
Xperiaは、ソニー・エリクソンとしてAndroid OSを初めて搭載した端末として注目されている。
Android OSのGoogleのサービスを中心とした基本的な機能に加え、ソニーエリクソン独自のアプリケーションも搭載し、音楽においてはWalkmanの技術、カメラにおいてはサイバーショットの技術などソニーグループのノウハウが楽しめる。
これまでソフトバンクモバイルの「iPhone 3GS」などに乗り換えなかったドコモユーザーの期待を一身に集める。
先行するソフトバンクモバイルの「iPhone」を追撃する形でNTTドコモは、ソニー・エリクソン製「エクスペリア」を投入。auブランドのKDDIも6月に、シャープ製「IS01」と東芝製「IS02」の発売を予定。また、ソフトバンクモバイルからもAndroid OSを搭載機種を4月下旬に発売予定。
いまは携帯とスマートフォンは別物扱いですが、今後日本のケータイの機能はスマートフォンの1アプリとして提供され、ケータイもスマートフォンも同じものになるのではと予想され、どうなるのか楽しみです。
日本のスマートフォン商戦がアツくなりそう。
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